月別: 2016年12月

リースの注意点

リースによってコピー機を利用したいならば、いくつか注意点があるため気をつけましょう。まず、リース契約は途中で解約することができません。これは、最終的にそのコピー機を購入するためにかかった金額を、全て支払うことが条件となっているためです。途中で解約することができてしまうと、リース会社にとってはメリットがほとんどなくなってしまうでしょう。リース会社がきちんと費用を回収するためにも、基本的に契約は解約できなくなっているのです。

また、リース会社のサービスは誰でも利用できるわけではありません。事前に審査があるのです。レンタルサービスのように、気軽に利用できるのではなくて、金融機関からお金を借りるのに近いでしょう。リースというのは、広い意味における賃貸借取引なのです。リースによって利用できるコピー機は、基本的に新品のみとなっています。

利用期間が3年以上の長期にわたる場合には、リースの方がレンタルよりもお得でしょう。しかし、数カ月程度しか利用しないならば、そもそもリースの契約期間よりもかなり短くなってしまうため、リースを選択するのは損になります。リースとレンタルは、どちらの方が優れているというものではなくて、自分にとって都合の良いものを選ぶべきなのです。

リースのメリット

リースによって、コピー機を取得することにはいろいろなメリットがあります。まず、リース料金は経費として扱うことができます。また、月額料金はずっと固定されています。そのため、どのくらいのコストが発生するのか把握しやすくなっており、購入と違って所有権はリース会社にあるため、固定資産税は発生しません。減価償却の手続きの必要もないのです。そのため、事務処理が減るというメリットもあります。

また、リースの場合は初期費用0円で導入することができます。毎月の利用料のみを支払っていれば良いため、一度に多くの費用が発生してしまうことがないのです。そのため、気軽に申し込むことができるでしょう。
利用者の方から機種を指定できる点もメリットとなっています。レンタルの場合は、レンタル会社の保有している機種からしか選ぶことができません。リースの場合は、最新機種を購入してもらうこともできます。自分達の使いたいコピー機の機種を選んでそれを利用できるようになるのです。毎月の支払金額については、レンタルよりも安くなっていることが多いです。この点も大きなメリットといえるでしょう。

リンク…コピー機のリース業者「OAランド」

リースによって、コピー機を利用するメリットは以上のようなものとなっています。多くのメリットを得られるためたくさんの人が利用しています。